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K.アブラハム、次戦ドイツGPも欠場

K.アブラハム、次戦ドイツGPも欠場

カタルーニャで初ポイントを稼いだ後、オフォシャルテストで左手を骨折してから、シルバーストーンとTTアッセンを欠場。治療に専念することから、ザクセンリンクも欠場して、ムジェロからの復帰を目指す。

カルディオン・AB・モーターレーシングは30日、カレル・アブラハムが第7戦TTアッセンの決勝レースに欠場することを発表。左手の治療に専念するため、次戦ドイツGPも欠場することとなった。

第5戦カタルーニャGP後、モーターランド・アラゴンで開催された2度目のオフィシャルテストで転倒を喫した際に左手を強打。ブルノ市内の病院で精密検査を受けた結果、左手第三と第五中手骨の骨折を確認。

第6戦イギリスGPに参戦することを決断して、シルバーストーン入りしたが、2度の検査を受けた医師たちから欠場を勧められて欠場を判断。

2週間の治療に専念した後、初日から走行を続けていたが、ウォームアップ走行後、完走が不可能と判断。2戦連続の欠場となった。

「今朝、僕の手が最後まで耐えられるか確認するために走った。痛みは激しく、15分間全力で走ることが不可能だった。医師たちに相談したら、痛みの原因は打撲で、無理を続けると治らないことを説明してくれた。」

「辛いことだけど、回復する唯一の手段は、手を休ませること。次戦まで僅か5日間だから、欠場することを決断した。ムジェロには戻りたい。沢山のファンが来てくれるドイツで走れないことは残念。彼らに申し訳ない」と、連続欠場の理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, IVECO TT ASSEN, Karel Abraham, Cardion AB Motoracing

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