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グランプリコミッション、アンチルーキーの廃止を決定

グランプリコミッション、アンチルーキーの廃止を決定

グランプリコミッションは、来年からアンチルーキールールの廃止をはじめ、メーカーがファクトリーチームに最大で2枠、サテライトチームに最大で2枠分のバイクを供給する規定を設けた。

グランプリコミッションは28日、TT・サーキット・アッセンのパドック内で開かれ、アンチルーキールールをはじめ、MotoGPクラスのバイク台数、Moto3クラスのエンジン台数制限によるペナルティなどが決定した。

注目が集まっていた最高峰クラス初参戦のライダーに対するファクトリーチーム入りに関しては、2008年から禁止が施行されていたが、2013年1月1日から解禁となり、最高峰クラスの1年目にファクトリーチームから参戦することが許可された。

最高峰クラスにおけるバイクの台数制限に関して、メーカーはファクトリーチームに最大で2枠のエントリーが制限され、サテライトチームに最大で2枠のエントリーに対するマテリアルの供給が認められた。

Moto3クラスのエンジン台数制限に関しては、MotoGPクラスと同様に、制限台数(8基)を超えた場合、シグナル消灯の10秒後、ピットレーンからスタートするペナルティが科せられることが決定。

また、検討されていたMotoGPクラスに参戦する1人のライダーに対するバイク1台制限及び最高峰クラスの非鉄材料によるブレーキ禁止に関しては、拒否された。

Tags:
MotoGP, 2012, IVECO TT ASSEN

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