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第8戦ドイツGP:MotoGP™クラスプレビュー

第8戦ドイツGP:MotoGP™クラスプレビュー

シーズン初の左回りトラックを迎え、ポイントリーダーのロレンソとランク2位のストーナーが同ポイントで並び、昨年2年連続通算5勝を誇るランク3位のペドロサ、好調クラッチロー、ドビツィオーソ、スピース、バウティスタが優勝、表彰台に挑戦。Moto2クラス王者のブラドルはホームデビューを迎える。

第8戦ドイツGPは6日、ザクセンリンクで開催。8日に決勝レースを迎え、ホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場する。

1961年から1972年まで東ドイツGPとして開催されたザクセンリンクは、1998年からドイツGPの舞台に定着。6月29日には、ザクセン州政府の支援を受けたドイツ自動車連盟とドルナスポーツ社との間で、今年から5年間、2016年までの延長開催が決定した。

前戦で今季初の転倒リタイヤを喫したロレンソは、キャリア10回の挑戦で、モーターランド・アラゴンと並び、まだ未勝利のサーキットに挑戦。昨年まで3年連続して2位を獲得していた。

3連戦の緒戦で今季3勝目を挙げたケーシー・ストーナーは、ライバルとのギャップを0ポイント差に戻し、2003年にキャリア初の表彰台を獲得、最高峰クラス1年目の2006年に連続転倒で欠場を強いられ、2007年にポールポジションから5位、2008年にはポール・トゥ・フィニッシュを達成。昨年は2度目のポールポジションから2年連続の3位を獲得した左回りトラックに挑む。

19ポイント差のランク3位、ダニ・ペドロサは、250ccクラスで2勝、最高峰クラスで3勝を挙げた得意のトラックに挑戦。昨年2連勝と3戦連続6度の表彰台を獲得した勢いに乗り、今季初優勝を狙う。

2戦連続して最後尾から巻き返したランク4位のカル・クラッチローは、ザクセンリンク2度目の挑戦。昨年は12番グリッドから4人による11位争いの末、14位でチェッカーを受けていた。

今季2度目の3位表彰台を獲得したランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、ランク4位とのギャップを1ポイント差に詰め、昨年3人による4位争いに競り勝った舞台に乗り込む。

通算5勝を誇るランク6位のバレンティーノ・ロッシは、リアのグリップ改善に専念。過去に4度の表彰台を獲得したランク7位のニッキー・ヘイデンは、トップグループの追走を目指す。

ランク8位のアルバロ・バウティスタは、前戦のアクシデントにより、最後尾からのスタートとなるが、昨年はドゥカティ勢に競り勝ち、後半戦でパフォーマンスが向上するきっかけとなった。

Moto2クラス王者として地元に凱旋するランク9位のステファン・ブラドルは、4番グリッドから4番手を走行した前戦の勢いと自信を持って、ホームレースにチャレンジ。

優勝、表彰台争いが可能なパフォーマンスが甦って来たベン・スピースは、ランク10位に浮上。連戦でポイントを重ね、存在感をアピールしたいところ。

CRT勢では、前戦で8位に進出したランディ・ド・プニエ、安定して上位に進出するアレックス・エスパルガロとミケーレ・ピロ、優勝経験があるマティア・パシーニに注目。前戦でリタイヤしたコーリン・エドワーズは、原因となったトラクションコントロールの改善に集中する。

Tags:
MotoGP, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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