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ロッシ&ヘイデン、得意トラックでバイク改善を目指す

ロッシ&ヘイデン、得意トラックでバイク改善を目指す

過去に好成績を収めたトラックに挑戦するロッシとヘイデンは、タイヤを酷使しないセッティングを追求。来週末にムジェロで開催される次戦のホームレースに向けて、弾みとなる走りを目指す。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、今週末にザクセンリンクで開催される3連戦の2戦目、第8戦ドイツGPに挑戦。得意とするトラックでデスモセディチGP12の改良を継続する。

前戦でリアタイヤに問題が生じたランク6位のロッシは、ジャコモ・アグスチーニ、マイク・ヘイルウッドに次ぐ、通算5勝を誇る当地で、リアのグリップ改善に専念。

「ザクセンリンクが大好き。トラックは、低速でタイトだけど、高速で標高の変化もあって難しい。シルバーストーンとアッセンとは非常に異なる。バイクがどのようなリアクションを見せるのか楽しみ。昨年は難しかったけど、目標は、トラックに飛び出す度にベターにすることだ」と、ステップ・バイ・ステップで前進することを主張。

前戦でコースアウトから今季最高位タイとなる6位に進出したランク7位のヘイデンは、過去に4度の表彰台を獲得したトラックで、トップグループの追走を目指す。

「タイトでショートだから、ザクセンリンクが気に入らない人がいるけど、僕は好きだ。反時計回りトラックが好き。ポールポジションと表彰台を獲得したことがある。」

「ラップタイムは短く、非常に接近する。ほとんど6速を使わないけど、下り坂の高速ブラインドコーナー、『ウォーターフォールコーナー』は、チャンピオンシップのベストコーナーかもしれない。バイクが走ると、すごく楽しいけど、あのコーナーでコースアウトをしたことがあり、あの時はあまり楽しくなかった。」

「僕たちのバイクは、タイヤに対してハードになる傾向がある。それが問題になるかもしれないけど、この分野において、先週僕たちはちょっとした前進を果たしたから、もしかしたら、役立つかもしれない」と、タイヤを酷使しないセッティングを引き続き追求することを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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