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第8戦ドイツGP:Moto3™クラスプレビュー

第8戦ドイツGP:Moto3™クラスプレビュー

3連勝で勢いに乗るポイントリーダーのビニャーレスに、ホームレースを迎えるランク2位のコルテセが挑戦。安定感が増してきたサロン、ロッシ、マスボー、リンス、オリベイラ、初表彰台を獲得したケント、昨年の勝者ファウベルらのパフォーマンスに注目が集まる。

第8戦ドイツGPは6日、ザクセンリンクで開催。8日に決勝レースを迎え、マーベリック・ビニャーレスがポイントリーダーとして登場する。

3連勝でルマンの転倒リタイヤを帳消しにしたビニャーレスは、昨年ポールポジションからコンマ2秒差で3位表彰台を獲得した低速トラックに挑戦。サマーブレーク前の2戦で、ライバルたちとのアドバンテージを広げたいところ。

クラス最多となる6度目の表彰台を獲得したイタリア系ドイツ人のサンドロ・コルテセは、前戦で投入されたニューシャーシと改良されたエンジンの性能を引き出し、ザクセンリンク、ムジェロのホーム2連戦で、7ポイント差の逆転を目指す。

42ポイント差のランク3位、ルイス・サロンは、僅少さで表彰台を逃したが、2戦連続して優勝争いを展開。スピード不足を訴えた改良エンジンを調整する。

ランク5位のルイス・ロッシにとっては、チームのホームレース。高まって来た安定感にプラスアルファを加えて、上位進出を狙う。

ロッシ同等に存在感が高まって来たのは、アレックス・マスボー、エフレン・バスケスのベテラン勢とロマーノ・フェネティ、アレックス・リンス、ニッコロ・アンネッリのルーキー勢。タイトな低速コーナーが連続する左回りトラックで上位進出を狙う。

前戦で今季5度目の完走を果たした藤井謙汰は、ザクセンリンクに初挑戦する。

Tags:
Moto3, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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