初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ストーナーは前戦の再現、ペドロサは初優勝を狙う

ストーナーは前戦の再現、ペドロサは初優勝を狙う

ポイントリーダーとのギャップを帳消しにしたストーナーが、キャリア初表彰台と2008年に優勝を飾った左回りトラックに挑戦。過去に通算5勝を挙げたペドロサは、切望する今季初優勝を狙う。

レプソル・ホンダは今週末、ザクセンリンクで開催される第8戦ドイツGPに挑戦。ランク2位のケーシー・ストーナーとランク3位のダニ・ペドロサは、優勝経験があるトラックで、前戦の再現、初優勝を目指す。

3連戦の緒戦で今季3勝目を挙げたストーナーは、ライバルとのギャップを0ポイント差に戻し、2003年にキャリア初の表彰台を獲得、最高峰クラス1年目の2006年に連続転倒で欠場を強いられ、2007年にポールポジションから5位、2008年にはポール・トゥ・フィニッシュを達成。昨年は2度目のポールポジションから2年連続の3位を獲得した左回りトラックに挑む。

「もう一度グッドなリザルトを獲得したい。アッセンでは戦闘力があったけど、ロングコーナーで少し苦戦した。グリップを得るために、フロントのチャタリングを弱めるために、金曜と土曜にハードワークをしなければいけない」と、気を引き締めた。

19ポイント差のランク3位、ペドロサは、250ccクラスで2勝、最高峰クラスで3勝を挙げた得意のトラックに挑戦。昨年2連勝と3戦連続6度の表彰台を獲得した勢いに乗り、今季初優勝を狙う。

「ザクセンリンクは過去良かった。とても良い結果を挙げることができ、いつも楽しく走れている。毎戦が重要で、全力で仕事を続けないと。その時が来る。アッセンでは良い週末だったから、ドイツでも繰り返さないと。ずっと追い求めている初優勝を果たしたい。」

「トラックはショート。左に傾いている時間が長く、右は高速だから、今回もタイヤが重要な役割となるだろう」と、初優勝に向けて、タイヤ選択とそのセッティングがカギとなることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›