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MZ、ホームレースにローカルライダーを召集

MZ、ホームレースにローカルライダーを召集

ホームレースを迎えるMZは、ルンドの負傷代役を探すために、選考会を実施。ルーキーズカップ出身で、今年はスーパーストック1000にフル参戦する地元出身のライターベルガーを起用することを決定した。

クレスト・ガイド・MZ・レーシングは5日、ホームレースとなる第8戦ドイツGPに、アレキザンダー・ルンドの負傷代役として、マークス・ライターベルガーを起用することを発表した。

今季初参戦のルンドは、前戦の決勝レースで転倒を喫した際に、左足のつま先を脱臼。チームのホームレースに100%で挑むことができないことから、欠場を判断。

チームは4日、昨年まで2年間、Moto2クラスにフル参戦し、今年はスペイン選手権Moto2クラスに参戦するケニー・ノエスとレッドブル・ルーキーズ・カップからドイツ選手権、そして今年はFIMカップ・スーパーストック1000に参戦するライターベルガーを召集。チェコのモスト・サーキットでプライベートテストを実施した。

MZの代表、マーチン・ウィマーは、「マークスはMoto2マシンに適応しなければいけませんでしたが、ケニーのラップタイムに素早く接近しました。この理由から、ドイツ人ライダーが解決策だと判断しました」と、起用の理由を説明した。

Tags:
Moto2, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Alexander Lundh, MZ Racing

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