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ロッシとヘイデンが2度目のウェット走行で5・6番手に浮上

ロッシとヘイデンが2度目のウェット走行で5・6番手に浮上

ドゥカティの両雄は、午前のドライセッションでタイヤ選択を目的にハードタイヤで周回を重ねると、午後のウェットセッションでは2人が揃って上位に進出。戦闘力が高くなることを再度証明した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第8戦ドイツGPの初日に7番時計と6番時計を記録して総合7番手。バレンティーノ・ロッシは、11番時計と5番時計を刻み、総合11番手だった。

前戦で6位だったランク7位のヘイデンは、フリー走行1で0.735秒差の7番手。フリー走行2では、1分33秒台を4回、1分32秒台を2回記録して、0.429秒差の6番手に進出。

「全体的にまともな1日だった。ラップタイムはグレートではなかったけど、コンスタントなのは良かった。コースインする度に少しずつ良くすることができた。午前中はずっとリアのハードタイヤで走ったから、午後にソフトタイヤを試したかった。雨でそれができなかったけど、少しギャップが詰められるかを確認するために、明日機会があれば試してみたい。」

「雨の中、最初に感触を掴むことが少し厳しかった。トラックがすごく滑る感じがあるけど、周回を重ねて行くと、リズムを良くすることができた。コーナーの進入でリアからグレートなフィードバックがなかったけど、レインで改めて試すアイデアがある」と、2日目にドライとレインでテストプログラムがあることを説明。

前戦で13位だったランク6位のロッシは、フリー走行1で1.124秒差の11番手。1分33秒台を4回、1分32秒台を2回記録して、0.304秒差の5番手に浮上。

「ドライのセットアップで幾つか解決することがあるけど、ウェットでは速い。このコンディションで戦闘力があることは分かっている。午前中にタイヤを理解するため、ハードタイヤで連続して周回を重ねた。ソフトタイヤは最初少し速いけど、その後にマネージメントすることが難しい。ハードタイヤは少し遅くなるけど、コンスタントが増すから、タイヤ選択が難しい。」

「セットアップに関しては、特に第2と第3セクションで改善しなければいけないから、明日天気が安定することを願う」と、初日を終えて課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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