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ロレンソは3番手、スピースは10番手

ロレンソは3番手、スピースは10番手

仕切り直しの週末を迎えたヤマハの両雄。ロレンソが連続の3番手に進出すれば、スピースは10番手と9番手だったが、午後のウェットでバイクの好感触を得ていたことを認めた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第8戦ドイツGPの初日に総合3番時計を記録。ベン・スピースは総合10番時計を刻んだ。

前戦で右足首を負傷したロレンソは、フリー走行1で0.290秒差の3番手。フリー走行2では、1分33秒台を4回、1分32秒台を最多の4回記録して、0.099秒差の3番手に入り、負傷が走行に大きな影響がないことを証明した。

「バイクに乗るより、歩く方が痛い。これは良いこと。それに、アドレナリンの作用も助かる。体調は100%ではなく、上半身に疲労を感じるけど、午前と午後に良い仕事をした。ケガでポイントとエンジンを失ってしまったけど、勝利という目標に向け、ストロングに戻るためのモチベーションが高い」と、士気が高まっていることを改めて強調。

前戦で今季の最高位を獲得したスピースは、最初のセッションで0.996秒差の10番手。2度目のセッションでは、1分33秒台を2回、1分33秒台を2回記録して、0.879秒差の9番手だった。

「午前は少し欲求不満。2つほどのことを試したけど機能しなかった。バイクはそれほど悪くない。少し遅い。ウェットの午後は、まともなセッティングで終わった。別に慌ててはいない。2年目に雨が降ったときは酷かったけど、今日は9番手だけど、それほどトップから離されていない。もし、ウェットレースになっても、バイクのフィーリングはグッドだ」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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