初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

スピースが今季のベストリザルトタイもロレンソは今季のワーストリザルト

スピースが今季のベストリザルトタイもロレンソは今季のワーストリザルト

初日終了後、ウェットで好感触があることを語っていたスピースがポールバトルを展開。今季2度目の2番グリッドを獲得すれば、ロレンソが今季初めてトップ4を逃したが、決勝レースに自信を見せた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第8戦ドイツGPの公式予選で2番時計を記録。今季のベストリザルトタイを獲得すれば、ホルヘ・ロレンソは5番時計で、今季のワーストリザルトだった。

初日総合10番手だったスピースは、フリー走行3で6番手に浮上すると、公式予選ではポールポジション争いを展開。0.193秒差の2番手に入り、第6戦イギリスGPに続き、今季の自己最高位タイを獲得。

「ストレンジだ。過去、特にこのトラックで雨だと非常に難しかったけど、グッドなフィーリングがあった。本当にことを言えば、ラスト10分間、ラップタイマーが機能しなかったから、自分がどのくらいで走っているのか分からなかった。」

「速く走れていると思った。ピットボードでP1が表示されているところを2回見て、最後に1列目を獲得するために全力で走った。メカニックたちはグレートな仕事をしてくれた」と、チームへの感謝を忘れなかった。

初日総合3番手のロレンソは、午前のセッションで中途半端なトラックコンディションだったことから、転倒を回避するため、1周をクリアーせずにボックスに戻ると、午後は2度のコースインで最多の28ラップを走行。0.585秒差の5番手。今季初めてトップ4入りを逃した。

「足首は良くなっている。非常に上手く走ることができるけど、まだ100%ではない。明日はどんなコンディションでも上手くやれると思う。予選は難しかった。同じタイヤで周回を重ね過ぎるミスを犯した。2列目は悪くない」と、自信があることを強調した。

Tags:
MotoGP, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

Other updates you may be interested in ›