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レプソル・ホンダの両雄が2戦連続4度目の1列目に進出

レプソル・ホンダの両雄が2戦連続4度目の1列目に進出

ストーナーが今季4度目のポールポジション、6戦連続7度目の1列目を獲得すると、ペドロサが今季5度目の1列目に進出。エストリル、ルマン、アッセンに続き、2人が1列目に並んだ。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第8戦ドイツGPの公式予選で1番時計を記録。2戦連続今季4度目のポールポジションを獲得すれば、ダニ・ペドロサは3番時計を記録。今季5度目の1列目を確保した。

フリー走行総合2番手のストーナーは、フリー走行3で中途半端なコンディションだったことから走行を見送ると、公式予選では、9ラップ目に1号車がストップするアクシデントに見舞われたが、セッション終了間際に1分31秒796の1番時計を刻んだ。

「とても難しいセッションだった。グッドなスタートだった。セッティングが全く違う1号車で、すごく良い感じがあった。1ラップ目で2号車のタイムに追いついたけど、不運にも2ラップ目にエンジンが止まってしまった。まだ原因が解らない。電子制御なのか、水が浸入したのか、確認しよう。」

「それで大きく遅れてしまった。2号車でコースに出ようとしたら、雨が降り始めてしまった。このコンディションではタイムが良くならないから、少し待つことにした。最後はグレートな1日になった。明日僕たちの能力を見てみたい」と、予選を振り返った。

初日に連続してフリー走行を制したペドロサは、午前の走行で12番手だったが、午後には0.285秒差の3番手に巻き返した。

「予選に満足。雨で水が溜まり、バイクが滑ったから、コントロールが難しかった。セッションの最後にグッドなタイムをマークするために準備をすることが重要だった。このような状況のセッションで、これまであまり良くなかったから嬉しい。今回は周回を重ねるごとに快適になり、グッドなリザルトを獲得した。」

「ポールポジションだと思ったけど、ザクセンリンクでは1列目が重要。昨日はドライで良い感じがあった。レースはドライになりそうだから、タイヤチョイスがカギ。金曜に使用したソフトタイヤと比較するために、ウォームアップ走行ではハードタイヤをテストする」と、レース前に初日の午後にやり残したタイヤテストを実施することを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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