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ロレンソが4年連続の2位、スピースが2戦連続の4位

ロレンソが4年連続の2位、スピースが2戦連続の4位

右足首を負傷しているロレンソが、3番手を単独走行。前戦の転倒後に2位に入り、7度目の表彰台を獲得すれば、スピースは僅少さで今季初の表彰台を逃したが、今季のベストリザルトタイを獲得した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第8戦ドイツGPの決勝レースで、5番グリッドから2位。ベン・スピースは2番グリッドから4位でフィニッシュした。

ウォームアップ走行で3番手だったロレンソは、オープニングラップで4番手、5ラップ目に3番手に浮上すると、ヤマハの3台を引き離して単独走行。最終ラップにケーシー・ストーナーが転倒したことから、14.996秒差の2位に入り、7度目の表彰台を獲得した。

「1レースでものごとが完璧に変わることがある。オランダでは、25ポイントのアドバンテージがあったけど、一気に0ポイントになってしまった。今日はケーシーが転倒する幸運があった。今日はバイクとタイヤが、あまり良く走らなかったから、3位で終われることに喜んでいた。」

「レースはとても厳しかった。いつも2位で終わるようだ。ケーシーが転ぶより、アッセンで僕が転ばないことの方が良かったけど、レースでは時々こうなる。不安定な天候で難しいことがあったから、最終的なリザルトに喜ばないといけない」と、4年連続の2位を振り返った。

朝のセッションで5番手だったスピースは、モンスター・ヤマハ・テック3のアンドレア・ドビツィオーソ、カル・クラッチローと4位争いを展開。0.071秒差で今季初表彰台を逃したが、2戦連続の4位に進出した。

「欲求不満なレースとなってしまったけど、トップ5位内で終われたことに喜ばないと。大きなポテンシャルがあり、可能な限りのベストセッティングだったけど、エッジグリップもアクセレーションも十分ではなかったから、ドビとカルの後ろで、チャンスを待たなければいけなかった。」

「カルは前に出たくて、少し我慢できない様子だったから、もしかしたら、前が開くかもしれないと期待していた。グッドなリズムがあったけど、ブレーキングで抜けなかった」と、表彰台まであと一歩だった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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