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ドゥカティ、ホームレースでの上位進出に挑戦

ドゥカティ、ホームレースでの上位進出に挑戦

ドゥカディスタたちとロッシファンの支援を受け、ホームレースを迎えるドゥカティの両雄、ロッシとヘイデンは、テストデータを参考に高速トラックに挑戦する。

ドゥカティ・チームは、ムジェロ・サーキットで開催される第9戦イタリアGPに挑戦。3連戦の3戦目にホームレースを迎え、バレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンが、予報されるドライコンディションで上位進出を目指す。

前戦6位、ドライにおける今季のベストリザルトに進出したランク6位のロッシは、1997年に125ccクラスで、1999年に250ccクラスで優勝を挙げ、2002年から2008年まで7連勝の伝説を築いたムジェロに挑戦。ドゥカティでのデビューとなった昨年は5位に入っていた。

「ザクセンリンクで使用したセットアップは、コンスタントな走りが許され、リアタイヤのストレスが少し弱まったことから、最後までまともなペースで走ることができた。ドライでのベストリザルトとなったから、ムジェロで改良を進めるため、このベースからスタートする。」

「イタリアGPは、みんなが知っているように、僕も含めて、僕たちのホームレースで良い走りをするために、エクストラな努力をしなければいけない。世界で最もナイスなトラックの1つ。沢山のファンが集まり、僕たちを応援してくれる。ベストを尽くさないといけない」と、全力で挑戦することを誓った。

前戦はグループ内のバトルで前に出られず、10位に終わり、ランク8位に後退したヘイデンは、2006年に3位を獲得。ドゥカティではまだシングルフィニッシュを達成していない高速トラックに挑む。

「まだ先週のレースの後味が悪い。ムジェロが非常に楽しみ。年間でベストトラック、ベストレースの1つ。特にドゥカティで走る。沢山のサポートを受けられることは確か。非常に忙しい週末になるけど、レース、そしてイベントを楽しむ。」

「確かに簡単なトラックではない。本当にアクセルを開けられるトラックだから、高いトップスピードにエキサイティングだ。ドゥカティにとって簡単なトラックではないけど、大好きだ。日曜にグッドなリザルトを獲得するためにトライしよう」と、意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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