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M.ビニャーレス、ワーストリザルトの理由はガムテープ

M.ビニャーレス、ワーストリザルトの理由はガムテープ

ワーストグリッドからワーストリザルトに沈み、ランク2位に後退したビニャーレスは、パフォーマンス低下の原因がラジエーターに貼ったガムテープだったことを明かし、オーバーヒートに近い状態で走っていたことを説明した。

ブルセンス・アビンティアのマーベリック・ビニャーレスは、第8戦ドイツGPの決勝レースで、24番グリッドから17位。転倒リタイヤを除き、キャリアのワーストリザルトでポイントリーダーからランク2位に後退した。

ルマンで転倒リタイヤを喫した後、カタルーニャから3連勝を飾り、昨年ポールポジションから3位表彰台を獲得したザクセンリンクの乗り込むと、2戦連続4度目の初日総合1番手。

好発進を切ったが、ウェットコンディションとなった公式予選では、12番手だった1年目の2戦目を大きく下回る24番手。特に左コーナーで思うように進入できず、その理由が解らないと訴えていた。

決勝レースは、一時的な豪雨により、ウェットコンディションでスタート。天候が一気に回復して、路面が乾き始めると、周囲のペースが上がり始めた中、なかなかペースが上がらず、終盤には6人よる14位争いを繰り広げたが、ポイント圏内に進出することができなかった。

「ムカつく。グレートな巻き返しができ、グッドな1日になると思っていたけど、アンラッキーだった。バイクの温度が上がり、パフォーマンスが低下した。ラジエターに水の浸入を防ぎ、水温を調整するために貼ったガムテープを剥がすためのコードが破損してしまい、ガムテープがそのまま残ってしまった。レース中はバイクが130度まで上昇してしまった。」

「このような問題が起きるなんて考えられない。バイクは全く走らず、コーナーで巻き返そうとしたけど、ストレートで簡単に抜かれてしまった。雨でもリズムを掴んで、前に出る自信があったけど、厳しいレースになってしまった。」

「チャンピオンシップは9戦が残っている。勝って行かなければいけないから、僕たちはトライする」と、昨年3位を獲得したムジェロで、ポイントリーダーとの18ポイント差を詰めることを誓った。

Tags:
Moto3, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Maverick Viñales, Mahindra Racing

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