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M.カリオ、Moto2クラスで初めての優勝争いから2位を獲得

M.カリオ、Moto2クラスで初めての優勝争いから2位を獲得

安定したパフォーマンスでトップ10に進出していたカリオが、2年目のMoto2クラスで初めて優勝争いを展開。今季初の表彰台を獲得して、チームに3戦連続4度目の表彰台をもたらした。

マーク・VDS・レーシング・チームのミカ・カリオは、第8戦ドイツGPの決勝レースで、Moto2クラスに参戦してから初めて優勝争いを繰り広げ、昨年11月の最終戦バレンシアGPを再現するように3番グリッドから2位を獲得した。

Moto2クラス2年目は、開幕から唯一全戦でトップ10に進出して、2005年にトーマス・ルティ、マルコ・シモンセリ、ガボール・タルマクシを僅少さで競り勝ち、ポール・トゥ・フィニッシュを決めたトラックに戻って来ると、公式予選で今季初、昨年の最終戦以来2度目となる1列目に進出。

決勝レースでは、オープニングラップからポールポジションのマルク・マルケスをピッタリとマークして、優勝争いを展開。最後はアレックス・デ・アンジェリスに競り勝って、今季初の表彰台を獲得した。

「グリッド上で表彰台争いができる確信があった。バイクは各セッションで、全てのトラックコンディションで完璧に機能していた。グッドなスタートが切れ、クリーンに1コーナーを乗り切った後は、良いポジションに位置して、リズムを掴むことに集中。」

「レース中はマルケスと一緒に走るリズムがあったけど、ラスト6ラップあたりからグリップを失い始め、逃がしてしまった。デ・アンジェリスには追いつかれ、抜かれてしまったけど、2位を簡単に譲るつもりはなかった。挽回するために闘い、ラスト3ラップに抜き返した後は、チェッカーが振られるまで、ポジションを守るために全力で走った。」

「マルケス、デ・アンジェリスとのバトルは本当に楽しかった。もちろん、今シーズンの初表彰台が嬉しい。週末に戦闘力のあるバイクを提供してくれたチームに感謝したい」と、Moto2クラスで2度目の表彰台獲得を振り返った。

Tags:
Moto2, 2012, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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