初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ドゥカティの両雄、ホームで3番手と9番手スタート

ドゥカティの両雄、ホームで3番手と9番手スタート

ソフトタイヤで3番手に進出したヘイデンは、リアのグリップ問題に対して改善策があることを明かせば、ハードタイヤで走り続けて9番手だったロッシは、タイムロスしたコースの後半セクションに向けて対応策があることを説明した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第9戦イタリアGPの初日に総合3番手。今季のベストスタートを切れば、バレンティーノ・ロッシは総合9番手だった。

前戦のフラストレーションをぶつける意気込みで初日に挑んだヘイデンは、フリー走行1で0.850秒差の4番手に進出すると、フリー走行2では1分49秒台を最多の10回、1分48秒台を1回記録して、0.081秒差の3番手。今季のベストスタートを切った。

「午前、ものごとのスタートが非常に良かった。連続14ラップのラップタイムは安定していて、すごく良かった。そこからハードタイヤでビックなステップを果たせなかった。ベストラップはソフトタイヤ。予選でサプライズがないようにするために、2ラップを走った。リアのグリップと少し格闘しているけど、幾つかアイデアがある。日曜に向けて改良の時間がまだある」と、ここ数戦の問題解決に向けて改善策があることを認めた。

前戦のベースからスタートすることを説明していたロッシは、午前のセッションで0.943秒差の7番手。午後には、1分49秒台を9回記録して、0.946秒差の9番手に後退した。

「午後タイヤをチェックするために、ロングランを実行したかったけど、チャタリングの問題で中止しなければいけなかった。午前と比較して、フォークセッティングを変更したから、それが原因かもしれない。セッティングを元に戻して、セットアップを少し変更したら、直ぐに良くなった。」

「とにかく、セッション中は同じタイヤを使い続け、約20ラップを走り、最後にベストタイムをマークした。明日もう一度ロングランにトライしよう。ソフトタイヤを試さなかったから、明日どうなのか見てみよう。まだトラックの後半セクションに向けて調整することがあるけど、前半セクションは速い。明日に向けてアイデアがある」と、得意のムジェロ攻略に向けて対策があることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›