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ペドロサとストーナーは初日2番手、6番手

ペドロサとストーナーは初日2番手、6番手

2番手発進したペドロサは、2日目の前進に向けて、アイデアがあることを説明すれば、6番手だったストーナーは、ハードタイヤが思うように機能せず、改善のアイデアが必要であることを訴えた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第9戦イタリアGPの初日に総合2番手。ケーシー・ストーナーは総合6番手だった。

前戦優勝後に来季の契約が決まり、2年前に優勝を挙げたムジェロ・サーキットに戻って来たペドロサは、フリー走行1で3番手に進出すると、フリー走行2では1分48秒台を8回記録。0.031秒差の2番手に浮上した。

「午前はタイヤの問題があったけど、午後に前進したから嬉しい。ここから良くして行きたい。最初はリズムを見つけるには苦労したけど、1日を通して、ロレンソに近づいた。彼は最初からセッティングがハッキリしていたようだ。」

「午後、ブリヂストンのハードタイヤで連続12ラップを実行したかった。最初のコースインでロングランをやってみつつもりだったけど、赤旗が振られてしまった。とにかう、上手く終われた。明日に向けてアイデアがある。コンマ3、4秒稼ぐために、グリップを見つけ、ブレーキングを少し良くする必要がある」と、予定通りにプログラムが進まなかったが、好感触を得たことを説明。

3年前に優勝を挙げたトラックに戻って来たストーナーは、週末最初のセッションで2番手発進した後、2度目のセッションでは、最多6回のコースインを繰り返して、1分48秒台を3回記録。0.451秒差の6番手に後退した。

「グレートな1日ではなかった。リズムは良くなかった。午前はとても遠く、ステップ・バイ・ステップで前進した。午後、ハードタイヤが機能するようにトライしたけど、気に入ったことが見つからなかった。コースインの度に幾つか違ったことを試したけど、感触が変わらなかった。明日に向けて何ができるのか考えないといけない」と、リズムを掴めなかった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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