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フリー走行2:M.ビニャーレスが3戦連続4度目の初日総合1番手

フリー走行1で今季5度目の1番時計を記録したランク2位のビニャーレスが、最速リズムと最速ラップを刻んで3戦連続4度目の初日総合1番手に進出。地元出身の2人の新人、フェナティとアントネッリが2番手と4番手。好調ケントが3番手に入り、前戦で初表彰台を獲得したマスボーが続き、ポイントリーダーのコルテセは7番手。藤井は腹痛のため走行をキャンセルした。

第9戦イタリアGPのフリー走行2は13日、ムジェロ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温26度。路面温度43度のドライコンディションの中、フリー走行1で最速リズムを刻んだビニャーレスは、2分00秒台を6回、1分59秒台を2回記録。1分59秒676の1番時計を刻み、3戦連続4度目となる初日総合1番手に進出した。

週末最初のセッションで6番手だったロマーノ・フェナティは、2分00秒台を4回、1分59秒台を1回記録して、0.314秒差の2番手に浮上。

午前のセッションで2番手に進出したダニー・ケントは、2分00秒台を4回記録。0.370秒差の3番手に入れば、5番手のニッコロ・アントネッリは、2度のコースインで16ラップを走り、2分00秒台を6回記録。0.373秒差の4番手に進出。

フリー走行1で12番手のアレックス・マスボーは、2分00秒台を2回記録。0.542秒差の5番手にジャンプアップすると、アルベルト・モンカヨは、最多の17ラップを周回して、7番手から6番手に浮上。

3番手発進したサンドロ・コルテセは、2分00秒台を3回記録。0.648秒差の7番手に後退すると、ミゲール・オリベイラ、アレックス・リンス、ルイス・ロッシがトップ10入り。

4番手だったルイス・サロンは、10ラップ目に転倒を喫して、1.693秒差の19番手に後退。

腹痛のため、午前のセッションをキャンセルした藤井謙汰は、精密検査を受けるため、救急車で近郊の病院に搬送された。

Tags:
Moto3, 2012, FP2

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