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ヘイデンが4番手進出もロッシは1.2秒差の10番手

ヘイデンが4番手進出もロッシは1.2秒差の10番手

初日にソフトタイヤを履いて3番手に進出したヘイデンが4番手に進出。今季のベスト予選となれば、ソフトタイヤを予選に向けて温存していたロッシだったが、ラップタイムが伸びず、シングルグリッドを逃した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第9戦イタリアGPの公式予選で4番時計を記録。2列目を獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは10番時計。2年連続の4列目から明日の決勝レースを迎える。

初日0.081秒差の3番手だったヘイデンは、フリー走行3で0.605秒差の7番手に後退したが、公式予選で1分48秒台を3回、1分47秒台を2回記録して、0.387秒差の5番手。チームのホームトラックで今季最もポールタイムに接近した。

「公式予選は本当に興奮した。みんなが全力を出した。目標は1分47秒台で走ること。トップ5に進出することで、僕たちはこの2つの目標を達成した。その一方で、ここムジェロでトップに近づいた。4番手は悪くない。」

「今日は2つの興味深い解決策が見つかり、良く機能した。全体的に週末を通して良くなっている。昨日と比べて、ハードタイヤで速く走れた。明日は暑く、リアのタイヤ消耗が加速するから、厳しいレースになるけど、レースが楽しみ、誇りを感じるファンとチームのために、リザルトを獲得したい」と、ベストリザルトに挑戦することを誓った。

初日0.941秒差の9番手だったロッシは、午前のセッションで1.156秒差の10番手に後退。午後のタイムセッションでは、1分48秒台を5回記録して、1.218秒差の10番手だった。

「申し訳ない。残念だけど、ものごとが上手く行かなかった。問題はソフトタイヤで何も良くならなかったこと。その一方で、他はラップタイムを大きく伸ばした。ハードタイヤでグッドなリズムがあり、上位陣からそれほど遠くないから残念。ソフトタイヤで大きなチャタリングがあり、活かすことができなかった。」

「レースはハードタイヤを使用するから、全てを良くする自信がある。4列目からのスタートは、巻き返しが必要となる。トラックの前半セクションは速いけど、最後のセクションで大きくタイムロスしてしまう。何ができるか見てみよう」と、巻き返しに向けて対策を検討することを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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