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ペドロサが今季2度目のPP、ストーナーが今季ワーストの5番手

ペドロサが今季2度目のPP、ストーナーが今季ワーストの5番手

フリー走行総合2番手のペドロサが今季2度目、優勝した2年ぶりにポールポジションを獲得すれば、総合3番手のストーナーは、今季2度目の2列目となり、レプソル・ホンダでワーストのグリッドとなった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第9戦イタリアGPの公式予選で1番時計を記録。今季2度目となるポールポジションを獲得すれば、ケーシー・ストーナーは5番時計。今季2度目の2列目から明日の決勝レースを迎える。

2年前にポール・トウ・フィニッシュを決めたムジェロに戻って来て、初日に総合2番手に進出したペドロサは、グリップをもう少し高めることを目標に2日目に望むと、フリー走行3で0.095秒差の2番手を維持。公式予選では、1分48秒台を6回、1分47秒台を2回記録。1分47秒284の1番時計を刻み、第4戦フランスGP以来となる今季2度目のトップグリッドを獲得。BMW・M・アワードのランク2位に初めて浮上した。

「今日はもう一歩前進して、ポールポジションを獲得した。ファンタスティックだ。午前にグッドなプラクティスをして、予選の時間を上手くコントロールした。」

「タフなレースとなるだろう。暑くなり、午後のタイムを見るとペースはとても速くなりそうだ。セッティングがとても嬉しい。グリップを少し高めることができた。自信があるけど、ロレンソはグレートなリズムがあるから、高い集中力を維持して、全力を発揮しなければいけない」と、2年前に再現に向けて全力で挑戦することを誓った。

初日総合6番手のストーナーは、午前のセッションで3番手に浮上。午後には、1分48秒台を2回、1分47秒台を3回記録して、0.405差の5番手。BMW・M・アワードのランク1位を維持した。

「今週末は幾つか不足している。ロングコーナーでバイクが曲らない。コーナーの立ち上がりで、リアのチャタリングを弱めることができないから、グッドなラップができない。トラックの各セクションでコンマ数秒ずつ失ってしまう。」

「セッティングを改良して、弱点を改善するために、まだウォームアップ走行が残っている。もし、それらを調整できれば、オプションを持つことができるだろう。2列目からのスタートには心配ない。前のライダーたちに食らいつけるだろう。しかし、正直に言えば、ホルヘとダニは今のところ、他のレベルだ」と、コンマ4秒差の理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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