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公式予選:D.ペドロサが今季2度目のポールポジション奪取

公式予選:D.ペドロサが今季2度目のポールポジション奪取

フリー走行総合2番手のペドロサがタイムバトルに競り勝ち、今季2度目のポールポジションを獲得。3度のフリー走行を制したロレンソは2番手。総合8番手のバルベラが自己最高位となる3番手に入り、スペイン勢が1列目を独占。ストーナーは5番手。ロッシは10番手。もう1人のスペイン人、エスパルガロがCRT勢の最高位に進出した。

第9戦イタリアGPの公式予選は14日、ムジェロ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度46度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のペドロサは、1分48秒台を6回、1分47秒台を2回記録。1分47秒284の1番時計で第4戦フランスGP以来となる今季2度目のトップグリッドを獲得した。

3度のフリー走行を連続して制したホルヘ・ロレンソは、1分48秒台を8回、1分47秒台を最多の5回記録。0.139秒差の2番手で今季5度目の1列目を確保。

フリー走行総合8番手のエクトル・バルベラは、1分48秒台を2回、1分47秒台を2回記録。0.261秒差の3番手に入り、最高峰クラスに進出してから初めて1列目を獲得すれば、フリー走行総合7番手のニッキー・ヘイデンは、1分48秒台を3回、1分47秒台を2回記録して、0.387秒差の4番手。

フリー走行総合3番手のケーシー・ストーナーは、1分48秒台を2回、1分47秒台を3回記録。0.405差の5番手で今季のワーストグリッドとなれば、フリー走行総合6番手のカル・クラッチローは、16ラップ目に転倒を喫したが、1分48秒台を最多の9回、1分47秒台を1回記録して6番手。アンドレア・ドビツィオーソ、ステファン・ブラドル、14ラップ目に転倒を喫したベン・スピースが続いた。

フリー走行総合10番手のバレンティーノ・ロッシは、1分48秒台を5回記録して、1.218秒差の10番手。

フリー走行総合12番手のアレックス・エスパルガロは、CRT勢の最高位となる2.103秒差の12番手だった。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, QP

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