Tickets purchase
VideoPass purchase

ウォームアップ走行:J.ロレンソが決勝前に最速リズムを刻む

ウォームアップ走行:J.ロレンソが決勝前に最速リズムを刻む

2番グリッドのロレンソが最速リズムで周回を重ね、ライバルたちを寄せ付けない走りを見せれば、ドビツィオーソ、ストーナー、ペドロサ、ヘイデンが続き、3番グリッドのバルベラは9番手。10番グリッドのロッシは10番手だった。

第9戦イタリアGPのウォームアップ走行は15日、ムジェロ・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度33度のドライコンディションの中、2番グリッドのロレンソは、1分47秒台を最多の7回記録。1分47秒473の1番時計で週末4度目のセッションを制した。

7番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、1分48秒台を3回、1分47秒台を2回記録。0.462秒差で週末の最高位となる2番手に浮上。

5番グリッドのケーシー・ストーナーは、1分48秒台を2回、1分47秒台を1回記録。0.490秒差の3番手に入り、ポールポジションのダニ・ペドロサは、1分48秒台を2回、1分47秒台を1回記録して、0.523秒差の4番手。

4番グリッドのニッキー・ヘイデンは、1分48秒台を7回記録。0.591秒差の5番手に入り、ステファン・ブラドル、カル・クラッチロー、ベン・スピース、エクトル・バルベラが続いた。

10番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1分48秒台を7回記録して、0.857秒差の10番手。

11番グリッドのアルバロ・バウティスタは、1.552秒差の11番手。

13番グリッドのランディ・ド・プニエは、CRT勢の最高位となる2.110秒差の12番手だった。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, WUP

Other updates you may be interested in ›