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決勝レース:J.ロレンソ、独走で今季5勝目

決勝レース:J.ロレンソ、独走で今季5勝目

2番グリッドのロレンソが、週末の各セッションで見せたリズムを再現。圧倒的な速さで独走Vを飾れば、ポールポジションのペドロサが5秒差の2位。アンドレア・ドビツィオーソが3連戦で3連続の3位を獲得。ブラドルが自己最高位の4位に進出すれば、ロレンソがドライでのベストリザルトを獲得。ストーナーはコースアウト後に8位でフィニッシュした。

第9戦イタリアGPの決勝レースは15日、ムジェロ・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソが今季5勝目を飾った。

気温25度。路面温度45度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末4度目の1番時計を刻んだ2番グリッドのロレンソは、オープニングラップにトップに立ち、レースの主導権を握ると、5.223秒差のアドバンテージを広げ、独走で3戦ぶり5勝目を挙げた。

ポールポジションのダニ・ペドロサは、5ラップ目に2番手に上がってロレンソを追いかけ、5戦連続8度目の表彰台を獲得。

7番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、ステファン・ブラドルとの3位争いを展開。0.065秒差で3戦連続4度目の表彰台を獲得すれば、8番グリッドのブラドルは、自己最高位となる4位に進出。

10番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、最後までペースが落ちず、ドライでのベストリザルトとなる5位に進出すると、カル・クラッチロー、ニッキー・ヘイデンが続いた。

5番グリッドのケーシー・ストーナーは、5番手走行の10ラップ目にコースアウトを喫して10番手に後退したが、2人を抜いて8位。エクトル・バルベラ、アルバロ・バウティスタ、ベン・スピースが続いた。

13番グリッドのランディ・ド・プニエは、CRT勢の最高位と12位にチェッカーを受けた。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのロレンソが、ランク2位のペドロサに19ポイント差、ランク3位のストーナーに37ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦は、7月27日にマツダ・レースウェイ・ラグナセカで開催。29日に決勝レースが行われる。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, RAC

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