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ドビツィオーソが3戦連続の表彰台、クラッチローは6位

ドビツィオーソが3戦連続の表彰台、クラッチローは6位

ドビツィオーソが3連戦で3連続の3位を獲得。確実にトップ3に接近していることを証明すれば、クラッチローが3戦連続して追い上げのレースで、目標のトップ6入りを果たした。

モンスター・ヤマハ・テック3のアンドレア・ドビツィオーソは、第9戦イタリアGPの決勝レースで、7番グリッドから3位。3戦連続4度目の表彰台を獲得すれば、カル・クラッチローは、6番グリッドから6位でチェッカーを受けた。

2連戦で連続して3位表彰台を獲得した勢いに乗って、2年連続して表彰台を獲得したホームレースに挑んだドビツィオーソは、フリー走行1から6番手、5番手、5番手。ウォームアップ走行では2番手に進出。

4戦連続6度目の3列目からスタートすると、オープニングラップで2番手に浮上。5ラップ目からステファン・ブラドルとの3位争いを展開して、0.046秒差で抑え切り、ランク3位に40ポイント差に接近した。

「表彰台はいつも特別だけど、沢山のファンの前でストロングなバトルをした後だから、気分がすごく良い。パーフェクトなスタート。1コーナーに3番手に飛び込み、ブレーキングで強さを感じたから、5コーナーでダニを抜いた。」

「ロレンソはトラックの数ヶ所で速いのを見ることができ、これから改良すべき細かいポイントを再確認できたのは良かった。」

「ブラドルとのバトルはファンタスティックだった。抜かれたのは簡単そうに見えたけど、僕は離されないようにするために限界近くまでプッシュしなければいけなかった。彼は初表彰台を目指し、僕はイタリアで表彰台に立つために、ハードにプッシュ。グレートなバトルだった。僕の方がブレーキングで少し強いことは分かっていたから、ラスト3ラップでアタックを仕掛けることを決断。抑える自信があった。3連続の表彰台の後、ラグナセカが楽しみだ」と、次戦に期待を膨らませた。

2戦連続してコースアウトを喫して、後方からの巻き返しを強いられたクラッチローは、フリー走行総合6番手。3戦連続5度目の2列目から決勝レースを迎えると、オープニングラップで9番手に後退した後、バレンティーノ・ロッシとの6位争いを展開しながら、3位争いのグループを追いかけ、最終ラップにニッキー・ヘイデンを抜いた。

「スタートと最初の5ラップで、レースがほとんど決まってしまった。酷いスタートだった。一度リズムが見つかると、すごく快適に走れたけど、フルタンクの状態では、フィーリングがあまり良くなかった。今後の課題だ。」

「バレンティーノとのバトルはファンタスティックだった。彼から沢山のことを学んだ。誰よりもこのトラックを把握していて、コンスタントな走りは凄かった。僕の方が最終セクションで速かったけど、ブレーキングで抜けるには十分に近づけず、ストレートは速かった。全ての可能性を尽くしたけど、ブレーキングは信じられない。チャンスを与えてくれなかった。」

「後方から追い上げ、もう少しで表彰台争いに加わるところだった。最終ラップにニッキーを抜くことができて嬉しい。表彰台まで1.4秒差まで追い上げたことはポジティブだ」と、3戦連続の追い上げレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Cal Crutchlow, Andrea Dovizioso, Monster Yamaha Tech 3

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