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S.ブラドル、ベストリザルトでランク7位に浮上

S.ブラドル、ベストリザルトでランク7位に浮上

昨年のMoto2クラスでは、0.071秒差で優勝を逃したブラドルだったが、今年は最高峰クラスで、0.046秒差で初表彰台を逃したが、自己最高位を獲得。ランク9位から7位に浮上した。

ホームレースで6人による5位争いを抑え切った後、初日は連続の10番手。2日目に9番手、8番手と着実に全体のパッケージが仕上がって来ると、ウォームアップ走行では6番手に浮上。

今季5度目の3列目からスタートして、オープニングラップで5番手に進出。10ラップ目には、アンドレア・ドビツィオーソを抜いて3番手に浮上。ラスト3ラップに抜き返され、0.046秒差で初の表彰台を逃したが、トップ3入りに最も接近した。

「僕もチームも最高の気分。表彰台だったらシンプルに完璧だったけど、グレートなリザルトにすごく嬉しい。序盤から完璧だった。ここ数戦はフルタンクの状態で少し苦戦して、フロントタイヤを正確に感じることができなかったけど、ここではセットアップを変更し、このスペシャルなレイアウトに完璧に機能した。」

「終盤、ブレーキングにおいてフロントエンドのフィーリングが少しなくなったから、落ち着いて走ることを選び、そこでドビに抜かれてしまったけど、追いかけた。追いかけるのは簡単だった。ヘイデンが攻めて来て、右コーナーの立ち上がりがベストではなかったから、抜き返すことができた。」

「テレビでは僕の動きが少しアグレッシブだったように見えるけど、ラストラップでは通常のこと。表彰台に近づけて嬉しい」と、チームに2010年7月の第7戦カタルーニャGP以来37戦ぶりに4位をもたらしたレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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