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ペドロサは2位、ストーナーはコースアウト後に8位

ペドロサは2位、ストーナーはコースアウト後に8位

今季8度目の表彰台を獲得したペドロサだったが、ポイントリーダーとのギャップが19ポイント差に広がり、8位でフィニッシュしたストーナーは、今季最大の37ポイント差に引き離されてしまった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第9戦イタリアGPの決勝レースで、ポールポジションから2位。ケーシー・ストーナーは、5番グリッドから8位でチェッカーを受けた。

ウォームアップ走行で4番手だったペドロサは、今季2度目のポールポジションからオープニングラップで3番手に後退。5ラップ目に2番手に上がってホルヘ・ロレンソを追いかけ、5戦連続8度目の表彰台を獲得。

「1コーナーでブレーキングを遅らせたけど、ちょっとしたスペースを開けてしまい、ホルヘの進入を許してしまった。ドビツィオーソの追い越しには驚いた。彼を抜き返すのに、数ラップも費やしてしまい、その時にはホルヘとのギャップが少し広がっていたけど、リズムを取り戻して、1分47秒台で走り始めた。」

「リズムを維持しようとしたとき、リアタイヤが滑り始め、チャタリングが発生した。最後までタイヤが耐えられるか心配だった。ホルヘを捕まえるには1分47秒台で走る必要があったから、リズムを少し落とすことを決断した。2位はグッドなリザルト。全力を尽くした」と、レース後半からリズムが落ちた理由を説明。

朝のセッションで3番手に浮上したストーナーは、ブリヂストンが今大会に準備した耐熱構造のリアタイヤを唯一選択すると、今季2度目の2列目からスタートで8番手に後退。9ラップ目に5番手に再浮上したが、10ラップ目にコースアウトを喫して10番手に後退。6秒前を走る9番手のアルバロ・バウティスタ、11秒前を走る8番手のエクトル・バルベラを追いかけた。

「期待していたリザルトではない。表彰台争いができ、もしかしたら、ダニと一緒に走るリズムがあったかもしれない。3位になれたと思うけど、グッドなバイクに仕上げることができなかった。」

「ミスを犯してしまい、11コーナーの立ち上がりで転びそうになった。12コーナーの手前で全力でブレーキをかけ、止まれると思ったけど、コースの外に飛び出してしまい、大きくタイムロスしてしまった。」

「アルバロには申し訳ない。2コーナーで抜きに行くと、彼はスペースを閉じようとした。どうすることもできなかった。何らかの形で困難な週末を救えると考えたけど、不運にもどうすることもできなかった」と、困難なレースになったことを振り返った。

ペドロサとストーナーは、サーキットに延滞して、16日のオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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