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アビンティア・ブルセンス、ムジェロで充実なテスト

アビンティア・ブルセンス、ムジェロで充実なテスト

シーズン9戦目は厳しい週末となったアビンティア・ブルセンスの両雄だったが、エルナンデェスがレース時の最速ラップをコンマ8秒アップ。シルバはインモテックの開発テストを継続した。

アビンティア・ブルセンスは16日、第9戦イタリアGP後、ムジェロ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。開発プログラムに着手すると共に、NGM・モバイル・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズがテストに加わった。

15番グリッドから13位争い中の10ラップ目に今季3度目の転倒リタイヤを喫したヨニー・エルナンデェスは、FTR製の新しいスイングアームのテストとフロントフォークのセッティングにトライ。

「グッドなテストとなった。いろいろ試して、上手く機能し、週末のベストラップを更新した。今日の出来具合を見れば、レースでは上位に進出できただろう。コーリンが僕のバイクに乗ってくれ、気に入ってくれた。これは、良い方向に進んでいることを示すから、モチベーションにつながる」と、テストを振り返った。

クラッチーが破損するトラブルに見舞われながら、1周遅れで完走を果たしたイバン・シルバは、インモテックの開発ライダーも兼任することから、前回のモーターランド・アラゴンに続き、スペイン製のオリジナルマシンをテスト。午後には、ショーワとオーリンズのサスペンションを比較するため、チームメイトのバイクで周回を重ねた。

「インモテックで幾つかの解決策を試したけど、まだまだ仕事を継続しないといけない。FTRは走る度に気に入っている。コーリンのような経験あるライダーが、僕たちのバイクに乗ってくれ、意見を与えてくれたのは良かった。気に入ったようで、それは僕たちにとってポジティブだ」と、説明した。

チーム間で合意の上、エドワーズが、14時から始まった午後のセッションのスタートに、エルナンデェス車を試乗。6ラップを走行した。

ヨニー・エルナンデェス
公式予選: 1分50秒610
レース最速ラップ: 1分50秒922
テストベストラップ: 1分50秒211

イバン・シルバ
公式予選: 1分51秒242
レース最速ラップ: 1分51秒359
テストベストラップ: 1分52秒019

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Yonny Hernandez, Ivan Silva, Colin Edwards, Avintia Blusens

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