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A.ウエスト、スピードアップに乗り換えもトラブルで1周遅れ

A.ウエスト、スピードアップに乗り換えもトラブルで1周遅れ

スピードアップに乗り換えたウエストだったが、シートが外れるトラブルに見舞われ、2度のピットインを強いられたが、後半戦に向けて、ポジティブな印象を得ていた。

QMMF・レーシング・チームのアンソニー・ウエストは、第9戦イタリアGPでモリワキからスピードアップに変更。決勝レースは、27番グリッドからシートが外れるトラブルに見舞われ、1周遅れの23位だった。

開幕直前にフル参戦が決定して、雨のルマンで7位を獲得したが、8戦でポイント圏内に進出したのは、僅か1戦だったことから、チームはアンドレア・イアンノーネが所属するチームが独自に開発したマシンに変更することを決断。

30番手と27番手だった初日のシェイクダウンを終えた後、「走らせるにはナイスなバイク。何よりとても速い。今年初めてストレートで抜くことができた。これは最高の気分だ。モリワキでは、フロントへの加重を維持しながら、コーナーに深く進入していた。スピードアップは、コーナーへハードに速く、素早く入って行ける。異なるライディングスタイルが要求され、沢山ミスしてしまった」と、第一印象を語った。

2日目の午前から24番手、27番手、27番手だった後の決勝レースでは、7ラップ目に21番手に浮上したが、8ラップ目にシートが外れ、10ラップ目にピットインを決断。15ラップ目に2度目のピットインを強いられた。

「シートクッションが外れてしまった!コーナリング中にずれて、バイクから滑り落ちそうになった。ストレートで投げ捨てて、そのまま走ったけど、カーボンの上に座ったから、滑りまくった。」

「走り続けることができると考えて、2ラップ走ってピットに戻り、新しいシートを付けてもらったけど、違ったクッションで完璧ではなかったから、もう一度ストップして、レースを続けた。」

「少し恥ずかしい。問題が起きる前は、グッドな感じで、強く走れ、沢山のライダーを抜いた。2日目からセットアップを大きく振ってみたから、序盤はバイクに対して少し不明なところがあったから、あまりアグレッシブは走りではなかったけど、前のグループを追いついたから、決定的にポイントを獲得できただろう」と、レースを振り返った。

Tags:
Moto2, 2012, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Anthony West, QMMF Racing Team

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