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アタック・パフォーマンス、CRTとしてアメリカ2連戦に挑戦

アタック・パフォーマンス、CRTとしてアメリカ2連戦に挑戦

ラグナセカとインディアナポリスで開催されるアメリカ2連戦に、AMAに参戦するアタック・パフォーマンスがCRTを開発して、ワイルドカードとしてグランプリに挑戦する。

アメリカ・カルフォリニアのハンティントンビーチに拠点を構えるレース部品の精密メーカー、アタック・パフォーマンスは、オリジナルのCRTで、アメリカで開催される第10戦アメリカGPと第11戦インディアナポリスGPにワイルドカードとして参戦を予定。オーナーのリチャード・スタンボリは、AMA全米スーパーバイク選手権に起用する40歳のベテラン、スティーブ・ラップを指名した。

オリジナルのCRTは、アルミニウム製のツインスパーフレームにカワサキ製のZX‐10Rを改良したエンジンを搭載。オーリンズ製のサスペンションとブレンボ製のブレーキを使用する。

CRTプロジェクトを立ち上げた理由は?
数年前から我々のオリジナルマシンを製造することを考えていました。この数戦、周辺の環境に適応するために、正真正銘のレースマシンが撤退しました。我々はカワサキとスズキとの契約があり、オリジナルマシンを製造する可能性を断念しました。

今年の始め、ワイルドカードとしての参戦に関して、IRTAに接触を図りました。3月31日に我々の参戦が決定して、そこからオリジナルマシンの開発に着手しました。

参戦が予定されている2戦の目標は?
正確な期待感は本当のところありません。僅かな時間でバイクを製造することが既に成功だと思います。グランプリに間に合い、レースをすることが目標です。

ラップはラグナセカとインディアナポリスのトラックに走り慣れ、AMAが開催された時には何度も表彰台を獲得しました。地元の利はあると思います。CRT勢で最速になることを期待します。

最大の挑戦は?
時間です。AMAに参戦して、我々のスポンサーには喜んでもらわなければいけません。同時にCRTの製造を進めてきました。

2013年にフル参戦する可能性は?
そうなれば最高です。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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