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ロッシ&ヘイデン、ニューエンジンで上位接近を目指す

ロッシ&ヘイデン、ニューエンジンで上位接近を目指す

ドゥカティは予定通りにエンジン4基目を投入。前戦まで使用した3基目をリザーブとして準備して、ロッシとヘイデンが優勝経験があるオールドタイプの左回りトラックで、上位陣とのギャップを詰めに行く。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、今週末にマツダ・レースウェイ・ラグナセカが開催される第10戦アメリカGPに4基目となるニューエンジンを使用。上位陣とのギャップを詰めに行く。

前戦でドライコンディションにおける今季のベストパフォーマンスを披露した後、オフィシャルテストで電子制御、重量配分、アップデートされたシャーシなど、複数のテストプログラムに着手。

ECUエンジン・コントロール・ユニットの問題で周回数を重ねられなかったランク6位のロッシは、合計7度の挑戦で2006年の優勝を含め4度の表彰台を獲得したトラックに挑戦。

「ラグナセカは、沢山のバンプと標高差がある難しいトラックだけど、同時にオールドスタイルのビューティフルで楽しいトラック。ファンと雰囲気が好き。ムジェロのテストは早く終わってしまったけど、幾つか細かい仕事をしたから、ラグナセカで使用することができるかもしれない。昨年はあまり良くなかったけど、今週末が楽しみだ」と、抱負を語った。

ホーム2連戦を前にセッティングを詰め、操縦性が向上したランク8位のヘイデンは、2005年と2006年に優勝を飾った得意の左回りトラックに乗り込む。

「ラグナセカが大好き。ファンとAMAの友人たちと会えることが待ち遠しい。ここ数戦は上位陣に接近したけど、リラックスはできない。速くなると、そこからの進歩が困難になるから、仕事を継続しなければいけない。」

「ラグナセカは簡単なトラックではない。ラップタイムは、800ccとあまり違わないだろう。6速を使用できるか確かではない。ウィリーコントロールとパワーの仕事を沢山することになるだろう。目標はハッキリしている。楽しみ、シーズンのベストリザルトにトライすることだ」と、ホームレースへの意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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