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ペドロサが連続1番手、ストーナーが連続3番手

ペドロサが連続1番手、ストーナーが連続3番手

昨年3位のペドロサが、フルのニュースペックで走り、今季初優勝を飾ったザクセンリンクを再現するように1番時計を連発。昨年の勝者ストーナーは、ニューエンジンを投入し、3番時計を連続して刻んだ。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第10戦アメリカGPの初日に連続の1番時計を記録して総合1番手。ケーシー・ストーナーは、連続の3番時計で総合3番手に進出した。

2009年に優勝、昨年3位だったマツダ・レースウェイ・ラグナセカに戻って来たペドロサは、シューエンジンとシューシャーシを投入。フリー走行1で1番時計を記録すると、フリー走行2では、1分21秒台を4回記録。1分21秒088の1番時計を刻み、今季初優勝を飾った第8戦ドイツGPを再現するように初日2度のセッションを連続して制した。

「今日は良い仕事をした。午前はグッドなリズムを掴むことに集中。午後は路面のグリップが低下して、リアタイヤに少し苦戦したけど、リズムをさらに良くすることに専念した。タイヤは午後良く機能したけど、グリップ不足でタイムが安定しなかった。ニューマシンは良く機能する。明日もセッティングの仕事を続ける」と、ニューパッケージを好評価。

2007年と2011年に優勝を飾ったトラックに挑むストーナーは、スタンダードシャーシにニューエンジンを積むと、週末最初のセッションで0.405秒差の3番手。2度目のセッションでは、1分21秒台を5回記録して、0.369秒差の3番手を維持。

「有益な1日とはならなかった。期待していたパッケージが見つからなかった。午前中にソフトタイヤを使用して安定して走れなかった。午後、ハードタイヤで少し良くなったけど、バイクはすごくアグレッシブで、グリップがないから、明日の午前にもう一度試さなければいけない。現状では、戦闘力の有無を言う前に、改良する必要がある」と、初日の状況を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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