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ロレンソとスピースは初日連続の2番手、4番手

ロレンソとスピースは初日連続の2番手、4番手

昨年2位のロレンソは、初日連続して2番手。最速リズムを刻めば、昨年4位のスピースは、連続して4番手。ホームレースに向けて好発進した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第10戦アメリカGPの初日に連続の2番時計で総合2番手。ベン・スピースは、連続の4番時計で総合4番手だった。

2010年に優勝、昨年2位を獲得したマツダ・レースウェイ・ラグナセカにポイントリーダーとして乗り込んで来たロレンソは、フリー走行1に0.074秒差の2番手。フリー走行2では、1分21秒台を最多の10回記録。0.334秒差の2番手を維持した。

「午後にリアのハードタイヤを試したけど、午前に使用したソフトタイヤほど機能しなかった。レースに使用するタイヤを決断するため、明日もう一度ソフトタイヤを試さなければいけない。」

「FP2のラスト10分に違ったセッティングを試したけど、何も良くならなかった。明日、フィーリングとラップタイムが良くなることを期待する」と、2日目への抱負を語った。

昨年4位のホームレースに挑戦するスピースは、最初のセッションで0.515秒差の4番手。2度目のセッションでは、1分21秒台を7回記録して、0.620秒差の4番手だった。

「今日は良かった。トラックがあまり良くない午前中にソフトタイヤで沢山周回したけど、あまり悪くなかった。中古タイヤで沢山周回して、バイクはすごく速かったから嬉しい。バイクはグッドなバランスがあり、コンマ数秒速くするために調整が必要なだけ。レースペースは良いようだ」と、手応えのスタートを切ったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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