初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ヘイデンとロッシは予選8番手と10番手

ヘイデンとロッシは予選8番手と10番手

前戦のパフォーマンスで期待が高まっていたヘイデンだったが、熟知するホームトラックで上位陣に接近できなかったことを悔やめば、ソフトタイヤの使い方を課題に挙げていたロッシは、タイムアタックでラップタイムを伸ばせなかった理由を説明した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第10戦アメリカGPの公式予選で8番時計。バレンティーノ・ロッシは、10番時計。明日の決勝レースを3列目と4列目から迎える。

初日に1.346秒差の総合7番手からフリー走行3で1.243秒差の3番手に浮上したヘイデンは、1分22秒台を11回、1分21秒台を2回記録。1.180秒差の8番手に入った。

「前戦とテストの後で、上位陣に接近することを期待していた。1秒差に欲求不満。特にこのトラックで、コンマ3、4秒差は大きい。今夜は明日に向けて、セッティングを詰めるか、それとも大きく振るかを決断しよう。メインテーマはタイヤ選択。」

「ウォームアップ走行は、霧が出てしまえば、有効にはならないけど、状況を見て、ベストを尽くそう」と、ホームレースでの上位進出に向けて、全力疾走を誓った。

初日1.684秒差の総合9番手だったロッシは、今季4基目のエンジンを投入すると、午前の走行で5番手に進出したが、ギャップが1.849秒差に広がり、午後には1分22秒台を8回記録したが、1.990秒差の10番手に後退した。

「レースペースはセカンドグループに近い。残念だけど前戦と同じように、ファーストタイムにトライすると、十分にタイムを伸ばすことができない。ソフトタイヤを履くと、問題が大きくなる。本当に同じような問題が続き、2ラップほど走った後、大きくスライドが始まるのを避けようとして、リアを重視すると、フロントのフィーリングが失われてしまう。」

「1分22秒台のペースで走ると、非常にコンスタントだけど、フロントが閉じてしまうから、ハードにプッシュしなければいけない。バイクの挙動は大きく、ワイドになってしまう。10番手だけど、リズムは少し良い。明日のレースは難しくなるだろう」と、状況を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›