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レプソル・ホンダの両雄が今季4度目の1列目に進出

レプソル・ホンダの両雄が今季4度目の1列目に進出

最後のタイムアタックで2番手に浮上したストーナーが今季8度目の1列目を獲得すれば、タイムが伸びなかったペドロサは7度目の1列目を確保して、エストリル、アッセン、ザクセンリンクに続き、2人が揃って1列目に進出した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第10戦アメリカGPの公式予選で2番時計を記録。ダニ・ペドロサは3番時計を記録して、2人が揃って1列目を確保した。

初日に今季3基目のエンジンを投入して、連続3番手に進出した後、朝霧に覆われた午前のセッションをキャンセルしたストーナーは、今季4基目のエンジンを投入すると、1分21秒台を11回記録した後、6度目のコースインで1分20秒台を2回記録。0.074秒差の2番手に入り、BMW・M・アワードのランク1位を堅守した。

「決定的にポールポジションを獲得するポテンシャルがあったから残念。多くの時間を費やして、ハードタイヤでリズムを良くすることにトライした。機能するには、気温が十分に上がらなかったから、少し苦労したけど、それほどリズムは離されていなかった。」

「ソフトタイヤに履き替えたけど、不運にも3~4秒遅いCRTが前にいて、クリーンラップで走れなかった。毎ラップ、タイムロスしてしまい、ポールポジションを獲得することができたから欲求不満だけど、状況に応じないといけない。」

「タイヤ選択は明日の天候次第。ソフトタイヤでリズムと寿命があるけど、気温が上がれば、ハードに機能するために、トライしなければいけないだろう」と、明日の天候を気にしていた。

初日に今季4基目のエンジンを投入して、2度の1番時計を記録した後、午前の走行を見送ったペドロサは、今季5基目のエンジンを投入すると、1分21秒台を12回、1分20秒台を2回記録。6ラップ目のタイムで0.352秒差の3番手に入り、4戦連続7度目の1列目を確保。

「最後にラップタイムを良くすることができなかったけど、1列目が嬉しい。午前中の分を含めて沢山の仕事をした。午前はトラックに出る天候コンディションではなかったと思う。1時間でニューバイクのセットアップとタイヤの仕事をした。レースに使用する。」

「激しいプラクティスだった。明日やるべきことは分かっている。バイクは良く走る。レースに自信がある。ウォームアップ走行が今日よりもコンディションが良ければ、レースに向けてグッドなバイクがあるけど、細かい仕事をすることができる」と、自信を持ってニューマシンを走らせることを明かした。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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