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ロレンソが今季3度目のPP、スピースも3度目の4番グリッドを確保

ロレンソが今季3度目のPP、スピースも3度目の4番グリッドを確保

フリー走行3で1番時計を記録したロレンソが、ほぼ完璧に近い走りで、今季3度目のポールポジションを獲得すれば、午前に2番手に進出したスピースは、ハードクラッシュで今季3度目の1列目を逃した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第10戦アメリカGPの公式予選で1番時計を記録。今季3度目のポールポジションを奪取すれば、ベン・スピースは、転倒を喫したが、4番時計を記録した。

初日に連続して2番手に入った後、フリー走行3で1番手に進出したロレンソは、33ラップを走行して、1分21秒台を最多の16回、1分20秒台を最多の4回記録。最終ラップに1分20秒554の1番時計を刻み、最高峰クラス2年目の2009年から4年連続してトップグリッドを獲得した。

「午前中に新しいことを試す予定だったけど、霧で僅か10分しか走れず、それが可能ではなかった。予選では、グッドなコンディションで1時間フルに走ることができ、ソフトとハードのタイヤを試した。適したタイヤを選択することは難しいだろう。」

「ケーシーとダニがポールポジションを獲得するために全力でプレッシャーをかけていたから、ポールポジションを求めて、ほぼ完璧なラップで走った。今日は1番だったけど、グッドなリズムがある」と、今季6勝目に自信を見せた。

初日に連続して4番手に入った後、午前のセッションで0.823秒差の2番手に進出したスピースは、24ラップ目に3コーナーで今季7度目の転倒を喫したが、1分21秒台を6回記録。0.540秒差の4番手に入った。

「1列目を獲得できたと思うから、転倒は不運だった。すごく良い感じがあった。もしかしたら、タイヤの右側の温度が適切ではなかったかもしれない。ビックなハイサイドだった。」

「トラックに戻ることができ、クラッシュ前と同じラップタイムで走れた。踵の骨折を確認するためにレントゲンを受けなければいけない。強打してしまった」と、転倒を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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