初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ストーナーが今季4勝目、ペドロサが9度目の表彰台

ストーナーが今季4勝目、ペドロサが9度目の表彰台

ランク3位のストーナーが昨年のレースを再現して、ポイントリーダーとのギャップを32ポイント差に詰めれば、ランク2位のペドロサも2年連続の3位だったが、ギャップが23ポイント差に広がった。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第10戦アメリカGPの決勝レースで、2番グリッドから今季4勝目を飾れば、ダニ・ペドロサは、3番グリッドから3位に入り、今季9度目の表彰台を獲得した。

週末にニューエンジンを投入して、ウォームアップ走行で第8戦ドイツGPの同セッション以来となる1番時計を記録したストーナーは、ライバルたちがリアにハードタイヤを選んだ中で、ソフトタイヤを選択。

3年連続の2番グリッドからのスタートで3番手に後退したが、3ラップ目に2番手、22ラップ目に1番手に浮上。1分21秒台のリズムを維持して、2年連続3勝目。ウェイン・レイニーが記録したサーキット最多勝に並んだ。

「ハードタイヤが機能するようにトライしていて、全体的に困難な週末だったから、ソフトタイヤを履くことを決断。あまり滑らせず、トラクションを少し増すように気をつけて走った。」

「序盤、前に位置しようとトライしたけど、ダニとホルヘはすごく良い走りで、抜くことは不可能だった。アタックを仕掛けるのを先に延ばして、少しリズムを落とし、タイヤを温存することにした。」

「レース中は、リズムに自信があったから、最後までタイヤを寿命を確保するだけだった。前に出たとき、そこからグッドなラップを重ねて、ちょっとしたアドバンテージを得た。すごく、すごく嬉しい。チームのみんなに感謝したい」と、タイヤ選択とレース中の決断が功を奏したことを明かした。

ニューエンジンとニューシャーシを投入して、初日に1番時計を連発したペドロサは、リアにハードタイヤを選択。2年連続して3番グリッドから3位に入った。

「ベストを尽くした。3位は獲得できる中で最高の順位。僕は自信があった。ケーシーに抜かれときには、リスクが高いソフトタイヤを履いていたから、慌てなかったけど、そのタイヤが最後までとても良く機能していた。グッドなリズムで、ケーシーを捕まえようとしたときに、転びそうになり、離されてしまった。」

「追いつくために、ブレーキングを遅らせたけど、何度もフロントが閉じそうになり、転倒の寸前だった。最後まで100%を尽くしたから満足だけど、十分ではなかった。小さなミスを犯せば、トップでは終われない。」

「ニューマシンでの初レースで、今回も表彰台を獲得した。悪くない。経験を積み、インディアナポリスに、さらに強力になって戻らなければいけない」と、昨年2位、2年前に優勝したトラックに向けて意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›