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アタック・パフォーマンス、次戦インディアナポリスに再挑戦

アタック・パフォーマンス、次戦インディアナポリスに再挑戦

シェイクダウンがキャンセルとなり、ぶっつけ本番で、初日を迎えたアタック・パフォーマンスは、予選突破タイムをクリアーできず、2度目のワイルドカードを予定するインディで再挑戦を誓った。

アタック・パフォーマンスは、オリジナルのCRTマシンを開発して、第10戦アメリカGPに挑戦。トップタイムから107%以内に進出できなかったことから、デビュー戦は次戦インディアナポリスGPに持ち越しとなった。

カルフォルニアのハンティントンビーチに拠点を構えるレース部品の精密メーカー、アタック・パフォーマンスは、アルニミウム製のツインスパーフレームにカワサキ製のZX‐10Rを改良したエンジンを搭載したオリジナルのマシンを開発。

AMA全米スーパーバイク選手権で起用する40歳のスティーブ・ラップは、マツダ・レースウェイ・ラグマセカ入り前に、バトンウィロウ・レースウェイ・トラックで週末から4日間のプライベートテストを予定していたが、提携メーカーからパーツが届かず、キャンセルを強いられたことから、フリー走行1がシェイクダウントとなった。

最初のセッションから4度目のセッションとなった公式予選まで、ラップタイムを2.927秒伸ばしたが、全セッションでトップタイムから107%以内に進出できず、デビューレースは次戦にお預けとなった。

チームオーナーのリチャード・スタンボリは、「ショーを提供できなかったことが残念です。2つのパーツメーカーの撤退により、非常にタイトなスケジュールを強いられました。ブリヂストンと一緒に、最初の重要なテストのキャンセルは止むを得なかったです。」

「準備は成功のカギ。レースへの期待はありませんでした。二度とこのようなことはが起きないことを願い、インディアナポリスに向けて準備を進めます。」

「失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会です」と、最後にフォードモーターの創始者であるヘンリー・フォードの名言を残して、ラグナセカを後にした。

Tags:
MotoGP, 2012

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