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J.シモン、自信回復を目指してプライベートテスト

J.シモン、自信回復を目指してプライベートテスト

昨年大腿骨を骨折したカタルーニャで3度の転倒を喫したことが大きく影響して、自信を失ったシモンは、自信を取り戻すことを目的に、アルバセテでプライベートテストを実施して、周回を重ねることに専念した。

ブルセンス・アビンティのフリアン・シモンは週末、自信回復と後半戦からの巻き返しを目的に、スペイン選手権とヨーロッパ選手権の舞台、アルバセテ・サーキットでプライベートテストを実施した。

Moto2クラス3年目に心機一転して、125ccクラスのタイトルを獲得し、3年間所属したアスパル・チームから移籍を決断したが、オフィシャルテストから走らせたFTRでフィーリングが見つからず、開幕戦カタールGP後に、2年間使用したシューターに乗り換えることを決断。

第9戦イタリアGPまで、転倒リタイヤを喫した第5戦カタルーニャGPを除き、8戦で完走を果たしたが、シングルフィニッシュは、ゴールラインまで約200メートルを、バイクを押した第3戦フランスGPの1回のみ。

第5戦カタルーニャGPで連続転倒を喫した後、「厳しい状況だ。キャリアで最悪の時期。バイクの信頼感で低下している。このクラスで80%の状態で走れば、後方に位置してしまう。」

「転倒が影響した。バイクの信頼感がないから転んでしまった。時間と辛抱が必要。ステップ・バイ・ステップで進まないといけない」と、状況を振り返り、気温が40度以上に上昇した厳しいドライコンディションの中で、ホンダCBR600を使用して周回を重ねた。

Tags:
Moto2, 2012, Julian Simon, Blusens Avintia

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