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GPテック、インディアナポリスにCRTとして参戦

2年連続してMoto2クラスにスポット参戦したGPテックが、CRTとして最高峰クラスに初挑戦。スズキのエンジンを積んだオリジナルマシンで、ホームレースに乗り込む。

アメリカ・インディアナ州のインディアナポリス・モーター・スピードウェイから約180キロ南下したクラークスビルに拠点を構えるGPテックは、第11戦インディアナポリスGPにCRTとしてワイルドカード参戦する。

当地で開催された2010年と2011年に、FTRを使用して、Moto2クラスにスポット参戦。ジェーソン・ディ・サルボが27番グリッドから9位、ヤコブ・ガーニャが33番グリッドから31位でチェッカーを受けた。

3年連続の参戦となる今年は、CRTとしての参戦を目指して、カナダ・オンタリオ州のBCL・モータースポーツの支援を受けて車体を製造。MCJ・モータースポーツのアシストを受けて、スズキGSX-R1000のエンジンを開発している。

ライダーには、ジョージア州ミリッジビル出身の38歳アーロン・イェーツを起用。2002年に全米スーパースポーツ選手権を制した後、2005年と2008年に全米スーパーストック選手権でタイトルを獲得。2010年は、ジョーダン・スズキから全米スーパーバイク選手権に参戦していた。

Tags:
MotoGP, 2012

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