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H.バルベラ、胸椎骨折で欠場

H.バルベラ、胸椎骨折で欠場

左脚骨折から驚異の回復力で、手術から僅か27日後のトラックに戻って来たバルベラだったが、ハイサイドからの転倒で胸椎を骨折。今週末を欠場し、来週末の次戦12戦チェコGPにも欠場する可能性が出てきた。

プラマック・レーシングのエクトル・バルベラは、第11戦インディアナポリスGPのフリー走行1で転倒を喫した際に、胸椎を骨折。トニ・エリアスが負傷代役として、フリー走行2から参戦することとなった。

モトクロスを使用したトレーニング中に左脚の脛骨と腓骨を骨折したことから、7月22日にバルセロナ市内の病院で手術を受け、前戦を欠場。第12戦チェコGPからの復帰を目指して、リハビリに専念していたが、予定よりも早い回復により、渡米を決断。

16日にメディカルチェックをパスして、手術から27日後にトラックに飛び出したが、13ラップ目の16コーナーでウェットパッチに乗り、ハイサイドから転倒。左脚にダメージを受けなかったが、頭部を強打し、背中と胸部の痛みを訴えたことから、精密検査を受けるために、メディカルセンターからインディアナポリス市内の病院に搬送された。

精密検査を受けた結果、第5、第6、第8胸椎を骨折が判明。2009年9月の第15戦日本GPフリー走行2で転倒を喫した際に第4、第5胸椎を骨折していたことから、さらに精密検査が必要となった。

ドゥカティのサテライトチームは、当初、左脚の負傷代役として、招集していたトニ・.エリアスの起用を決断。フリー走行2から走行を開始すると、2度のコースインで20ラップを走行して、3.312秒差の17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Toni Elias, Hector Barbera, Pramac Racing Team

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