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ドゥカティのヘイデンとロッシはホンダ&ヤマハ勢に続く9‐10番手

ドゥカティのヘイデンとロッシはホンダ&ヤマハ勢に続く9‐10番手

ドゥカティのファクトリーライダー、ヘイデントとロッシは、4台のホンダ勢と4台のヤマハ勢に続く順位となったが、2日目からの巻き返しに向けて問題点を指摘。改善に着手する。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第11戦インディアナポリスGPの初日に総合9番手。バレンティーノ・ロッシは、総合10番手だった。

地元出身のヘイデンは、フリー走行1で0.547秒差の3番手。フリー走行2では、1分41秒台を5回記録して、1.614秒差の9番手に後退した。

「チームとバイクと一緒に戻って来られたのはナイス。午前はすごく良かった。午後は2つのことを試したけど、期待通りに大きく進歩しなかった。リアに少しグリップがあるけど、フロントをプッシュし始めると悪くなる。」

「コーナーは繋がっているから、バイクが曲るように持って行くことが大切。もし、間違えてしまえば、問題が大きくなってしまう。ターニングの問題を理解しなければいけない」と、旋回に問題があることを説明。

初開催の2008年に優勝経験があるロッシは、午前の走行で1.420秒差の9番手。午後は1分41秒台を6回記録して、1.746秒差の10番手に後退した。

「周回毎にトラックのグリップが良くなったから、ラップタイムを2秒伸ばした。ライディングのフィーリングは、昨年のよりもベターだけど、特に左コーナーの進入が非常にハードだ。」

「2つの低速コーナーの出口で大きくタイムロスしている。午後、比較を目的に同じハードタイヤで走った。ソフトタイヤでレースを走り切れることが可能だと思わない。解決することが幾つかあるけど、セカンドグループはそれほど遠くない」と、問題点を指摘した。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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