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フリー走行2:D.ペドロサが快走の初日総合1番手

フリー走行2:D.ペドロサが快走の初日総合1番手

フリー走行1で2番手だったペドロサが最速リズムで1番時計を記録。ヘレス、ザクセンリンク、ラグナセカに続き、初日を制すと、スピース、ロレンソ、ドビツィオーソが続き、午前のセッションを制したストーナーはコンマ8秒差の5番手。ロッシは1.7秒差の10番手。バルベラは負傷により、エリアスが代役として走行を開始した。

第11戦インディアナポリスGPのフリー走行2は17日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温24度。路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったペドロサは、1分40秒台を6回、1分39秒台を3回記録。1分39秒783の1番手時計を刻み、今季4度目となる初日を制した。

午前のセッションで4番手だったベン・スピースは、1分41秒台を4回、1分40秒台を5回記録して、0.295秒差の2番手に進出。

8番手スタートだったホルヘ・ロレンソは、1分41秒台を7回、1分40秒台を2回記録。0.719秒差の3番手に浮上すると、午前の走行で11番手だったアンドレア・ドビツィオーソは、1分41秒台を9回、1分40秒台を3回記録。0.777秒差の4番手にジャンプアップした。

フリー走行1を制したケーシー・ストーナーは、4回のコースインで最少の14ラップを走行して、1分41秒台を2回、1分40秒台を3回記録。0.840秒差の5番手に後退すると、6番手だったカル・クラッチローは、1分41秒台を10回記録。1.272秒差の6番手に入り、アルバル・バウティスタ、ステファン・ブラドル、ニッキー・ヘイデンが続いた。

フリー走行1で9番手のバレンティーノ・ロッシは、1分41秒台を6回記録して、1.746秒差の10番手。

16番手だったランディ・ド・プニエは、1分41秒台に進出して、CRT勢の最高位となる2.072秒差の11番手。

フリー走行1で転倒を喫したエクトル・バルベラは、インディアナポリス市内の病院で精密検査を受けた結果、第5、第6、第8胸椎を骨折が判明。過去の骨折と似ていることから、さらに検査が必要となり、代役として準備していたトニ・.エリアスが走行を開始。2度のコースインで20ラップを走行して、3.312秒差の17番手。

ワイルドカードのアーロン・イェーツは、6.238秒差の22番手。スティーブ・ラップは、エンジンの問題で走行をキャンセルした。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP2

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