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ペドロサが午後、ストーナーは午前のセッションを制す

ペドロサが午後、ストーナーは午前のセッションを制す

優勝経験がある左回りのトラックに戻って来たレプソル・ホンダの2人が初日に揃って1番時計を記録。3年連続の優勝に向けて、ポイントリーダーとのギャップを詰めるために、2日目の課題が明白なことを説明した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦インディアナポリスGPの初日に総合1番手に進出。ケーシー・ストーナーは、総合5番手だった。

2年前の勝者ペドロサは、フリー走行1で0.181秒差の2番手に進出した後、フリー走行2で、1分40秒台を6回、1分39秒台を3回記録。1分39秒783を刻み、ヘレス、ザクセンリンク、ラグナセカに続き、今季4度目となる初日総合トップに浮上した。

「午後トラックが少し良くなり、タイムを大きく良くすることができた。ハードタイヤを試すことができ、午前に履いたソフトタイヤより良かった。トラックにタイヤが残ると、ラップタイムが伸びることを確認したから、しっかり仕事を続けなければいけない。」

「明日に向けて進歩を続けるためのグッドなベースが見つかった。全体的に改良しなければいけない。基本的にはサスペンションと電子制御。暑く、タイヤの消耗が早いから、タイヤもテストを行う」と、明日のテスト項目を説明。

昨年の勝者ストーナーは、午前のセッションで1番時計を刻んだ後、午後のセッションでは、4回のコースインで最少の14ラップを走行。1分41秒台を2回、1分40秒台を3回記録して、0.840秒差の5番手に後退した。

「午前に2つのことを試したけど、トラックはすごく滑ったから、あまり役立たなかった。午後に試すことがハッキリしていたけど、不運にもバイクの問題があった。電子制御の問題の後、リアからストレンジなことを感じた。もしかしたら、小石がチェーンに挟まったかもしれない。まだ確かではない。」

「問題を究明できなかったことから、2号車に使用することを決め、数ラップ走った。午後は少し欲求不満だったけど、明日やるべき仕事は分かっている」と、2日目の課題が明白なことを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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