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公式予選:P.エスパルガロが2戦連続3度目のトップグリッドを獲得

公式予選:P.エスパルガロが2戦連続3度目のトップグリッドを獲得

フリー走行1から1番時計を連発したエスパルガロが、シルバーストーン、ムジェロに続く今季3度目のポールポジションを奪取。フリー走行総合2番手のマルケスはコンマ2秒差の2番手。イアンノーネ、シモン、エジャーターが続き、中上と高橋は11番手と21番手だった。

第11戦インディアナポリスGPの公式予選は18日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温24度。路面温度49度のドライコンディションの中、3度のフリー走行を制したエスパルガロは、1分43秒台を3回、1分42秒台を最多の3回記録して、1分42秒602の1番時計を刻み、2戦連続今季3度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合2番手のマルク・マルケスは、1分43秒台を最多の7回、1分42秒台を2回記録して、0.231秒差の2番手に入り、4戦連続9度目の1列目を維持。

フリー走行総合6番手のアンドレア・イアンノーネは、1分43秒台を5回記録して、0.462秒差の3番手に浮上し、今季4度目の1列目を獲得。

フリー走行総合14番手のフリアン・シモンは、1分43秒台を3回記録して、0.761秒差の4番手。復調の兆しを見せれば、ドミニケ・エジャーター、スコット・レディング、クラウディオ・コルティ、ミカ・カリオ、トーマス・ルティ、ニコラス・テロールがトップ10入り。

フリー走行総合4番手の中上貴晶は、1分44秒台を5回、1分43秒台を1回記録して、1.096秒差の11番手。

フリー走行総合19番手の高橋裕紀は、1分45秒台を1回、1分44秒台を1回記録して、1.941秒差の21番手。

後半戦からレギュラーライダーに抜擢されたジョルディ・トーレスとマンセル・シュレッターは、23番手と29番手だった。

Tags:
Moto2, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP

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