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ペドロサがPP奪取もストーナーがハイサイドから転倒

最初のセッションから好走を見せていたペドロサが、今季3度目のトップグリッドを獲得。レースに向けて自信を見せれば、フリー走行3を制したストーナーは、転倒に右足首を負傷。精密検査が必要となった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦インディアナポリスGPの公式予選で1番時計を記録。今季3度目のポールポジションを獲得すれば、ケーシー・ストーナーは転倒を喫して6番手だったが、BMW・M・アワードのランク1位を堅守した。

初日総合1番手のペドロサは、フリー走行3で0.187秒差の2番手。公式予選では、1分39秒台を7回記録した後、最後のコースインで1分38秒813の1番時計を刻み、ルマン、ムジェロに続き、トップグリッドを獲得した。

「路面が非常に滑り、困難なセッションだった。Moto3クラスの酷い転倒を何度も観た後、MotoGPクラスでも転倒が相次いだ。スライドをコントロールできそうだけど、突然、路面に叩きつけられてしまうから、自分の走りに集中。ミスを犯さないことが重要だった。」

「このトラックでポールポジションはファンタスティック。1コーナーは非常にタイトで、クリーンなスタートは常に良い。タイヤを試し、バイクの仕事をして、タイムアタックに向けて準備を進めた。僕たちは良い仕事をした。グッドなセットアップがあると考える。」

「自信があるけど、他のライダーたちも強い。ロレンソはリズムを取り戻した。スピースは強い。ケーシーがシリアスな怪我でなく、スターティンググリッドに立てることを願う。明日は全力で闘わなければいけない」と、気を引き締めた。

初日0.840秒差の総合5番手だったストーナーは、午前のプラクティスで週末2度目の1番時計を刻むと、午後のタイムセッションでは、4ラップ目の13コーナーでハイサイドから今季5度目の転倒。

右足を強打したことから、メディカルセンターに搬送され、検査を受けた結果、骨折は確認されなかったが、右足首の靭帯を損傷している疑いがあり、サーキット近郊の病院で精密検査を続けることとなった。

Tags:
MotoGP, 2012, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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