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ウォームアップ走行:C.コルテセが4連続の1番時計を記録

今季5度目のポールポジションを獲得したコルテセが、フリー走行2から4連続の最速ラップをマーク。好調フォルガーがコンマ2秒差の2番手。新天地でのデビュー戦を前に今季のベストセッションを実現させると、カイルディン、ビニャーレス、ケントが続き、藤井は27番手。公式予選で負傷したファウベルとミラーは欠場した。

第11戦インディアナポリスGPのウォームアップ走行は19日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマークした。

気温17度。路面温度19度のドライコンディションの中、ポールポジションのコルテセは、1分50秒台を1回、1分49秒台を3回記録。1分49秒283秒の1番時計を刻み、フリー走行2から連続してセッションを制した。

15番グリッドのジョナス・フォルガーは、1分50秒台を2回、1分49秒台を最多の4回記録して、0.207秒差の2番手に入り、新天地からのデビュー戦を前に、今季のベストセッションを実現。

5番グリッドのズルファミ・カイルディンは、1分50秒台を2回、1分49秒台を2回記録して、0.331秒差の3番手に浮上。

3番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、1分50秒台を最多の5回、1分49秒台を2回記録して、0.344秒差の4番手。

2番グリッドのダニー・ケントは、1分50秒台を3回、1分49秒台を2回記録して、0.587秒差の5番手。ルイス・サロン、ヤコブ・コーンフェール、ミゲール・オリベイラが続いた。

公式予選で3度の転倒を喫して左足首を捻挫した20番グリッドのアレックス・マルケスは、1.065秒差の9番手。エフレン・バスケスがトップ10入り。公式予選の転倒で両手首を強打したダニー・ウェッブは26番手。

32番グリッドの藤井謙汰は、1分53秒台を2回、1分52秒台を1回記録して、3.407秒差の27番手。

公式予選で胸部、腹部、腕を強打して、近郊の病院に入院したエクトル・ファウベルと左鎖骨を骨折したジャック・ミラーは欠場した。

Tags:
Moto3, 2012, WUP

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