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ウォームアップ走行:M.マルケスが決勝レース前に1番時計

ウォームアップ走行:M.マルケスが決勝レース前に1番時計

フリー走行1から1番時計を連発してきたポールポジションのエスパルガロが転倒。4ラップ目のタイムで3番手に後退すると、2番グリッドのマルケスが最速ラップをマーク。テロール、エジャーター、レディングが続き、3番グリッドのイアンノーネは12番手。中上と高橋は13番手と24番手だった。

第11戦インディアナポリスGPのウォームアップ走行は19日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度20度のドライコンディションの中、2番グリッドのマルク・マルケスは、1分43秒台を6回記録。1分43秒281の1番時計を刻み、決勝レース前に週末初めてセッションを制した。

10番グリッドのニコラス・テロールは、1分44秒台を6回、1分43秒台を1回記録して、0.706秒差の2番手に入り、今季のベストリザルトを実現。

ポールポジションのポル・エスパルガロは、1分44秒台を2回記録した後の5ラップ目に転倒を喫して、0.905秒差の3番手に後退。

5番グリッドのドミニケ・エジャーターは、1分44秒台を4回記録して、0.990秒差の4番手。スコット・レディング、クラウディオ・コルティ、ミカ・カリオ、エステベ・ラバット、ブラドリー・スミス、フリアン・シモンがトップ10入り。

3番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、1.596秒差の12番手

11番グリッドの中上貴晶は、1分45秒台を5回、1分44秒台を1回記録して、1.644秒差の13番手。21番グリッドの高橋裕紀は、1分46秒台を2回記録して、2.805秒差の24番手だった。

Tags:
Moto2, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, WUP

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