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ドビツィオーソが今季5度目の表彰台、クラッチローは今季初のリタイヤ

ドビツィオーソが今季5度目の表彰台、クラッチローは今季初のリタイヤ

今季5度目の3位表彰台を獲得したドビツィオーソは、ランク4位を強固とすれば、今季初の転倒リタイヤを喫したクラッチローは、チームメイトとのポイント差が31に広がった。

モンスター・ヤマハ・テック3のアンドレア・ドビツィオーソは、第11戦インディアナポリスGPの決勝レースで、3番グリッドから3位。今季5度目の表彰台を獲得すれば、カル・クラッチローは、7番グリッドから7番手走行中に今季初の転倒リタイヤを喫した。

2008年から4年連続してトップ5入りを果たしたドビツィオーソは、ウォームアップ走行で5番手に入った後、

今季2度目のベストグリッドからケーシー・ストーナーとの3位争いを展開。ラスト7ラップに前に飛び出して、表彰台を獲得した。

「表彰台はチームの素晴らしい仕事を確認するもの。チームの支援に誇りを感じる。表彰台は僕たちにとっての優勝だから、すごく嬉しいけど、もっと良くすることができると思う。」

「正直、このトラックでこれほど強く走れることを期待していなかった。残念だったのは、序盤から思っていたようにプッシュできず、少しタイムロスしてしまい、ベンのエンジンから白煙が上がったときには、止まらなければいけなかった。」

「その反対だったら、ポジションは上がらなかったけど、ホルヘとダニに接近することができたかもしれない。期待していたような安定した走りではなかったから十分に満足できないけど、表彰台は僕たちの仕事に対するビックなボーナス。」

「次はブルノ。もう一度表彰台に挑むことができるはずだ」と、昨年2位に進出したトラックで、今季6度目の表彰台を狙うことを宣言した。

昨年の初挑戦では11位だったクラッチローは、朝のセッションで4番手に進出した後、3位争いのグループの後方に位置。終盤にアタックを仕掛けることを計画していたが、10ラップ目に4コーナーで今季9度目の転倒により、昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来となる転倒リタイヤを喫した。。

「完走できず、トップ10にも入れなかったのは、今季初めて。とてもがっかり。フリー走行3と全く同じ転倒。馬鹿げたミスだった。古い路面だったから、トラックが原因だと言えない。スロットルを開けたら、フロントのコントロールを失ってしまった。週末にずっと格闘していた場所だった。」

「表彰台争いのグループの後方に位置して、リズムに自信があった。グッドなリザルトを獲得できたから残念。来週のブルノでものごとを正しくさせる機会がある。トップリザルトへのチャレンジするために全力を尽くそう」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Cal Crutchlow, Andrea Dovizioso, Monster Yamaha Tech 3

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