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ロレンソが10戦目のトップ2入り、スピースが2戦連続のリタイヤ

ロレンソが10戦目のトップ2入り、スピースが2戦連続のリタイヤ

タイヤ選択にリスクを冒したことを認めたロレンソだったが、苦手意識のあるトラックで今季10度目のトップ2入り。2度目のタイトル獲得に向けて好発進すれば、今季初表彰台を狙ったスピースだったが、エンジン故障に見舞われ、2戦連続のリタイヤを強いられた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第11戦インディアナポリスGPの決勝レースで、2番グリッドから2位。4戦連続10戦目のトップ2入りを達成すれば、ベン・スピースは4番グリッドからエンジン故障により、2戦連続のリタイヤを強いられた。

ウォームアップ走行で最速リズムを刻んだロレンソは、ライバルたちがリアにハードタイヤを選択した中で、ソフトタイヤを選択。2番手を単独走行した。

「ソフトタイヤでレースを上手く終わらせると考え、リスクを冒すことを決断した。序盤は、ベンとダニを追い掛けることができ、それほど悪くなかった。ベンのエンジン故障で、ポジションが上がったのはラッキーだったけど、彼には申し訳ない。」

「ダニは少し前を走り、終盤にタイヤのアドバンテージがあった。2位は今日の中でベスト。チャンピオンシップにとってはグッドだ」と、タイヤ選択にリスクを冒したことを認めた。

ウォームアップ走行で今季3度目の最速ラップを刻んだスピースは、オープニングラップを制して、序盤から優勝争いを展開したが、2番手を走行中の7ラップ目にエンジン故障により、リタイヤを強いられた。

「今日も不運な1日となってしまった。昨日のビックなクラッシュで、100%の走りができるか正直分からなかったけど、十分な睡眠をとり、クリニカ・モービルのスタッフたちが素晴らしい仕事をしてくれた。」

「グッドなスタートで、すごく良い感じがあった。ダニに抜かれたとき、僕よりもリアタイヤを使っていることが見えたから、計画は最大で3秒差以内を維持して、最後に巻き返すことだった。」

「そうしたら、バイクが遅くなり始めた。何が起きているのか解らず、突然、爆破してしまったから、走行ラインの外に早く出るようにした。僕たちでなく、チームにとってもがっかり。決定的に2位は確実で、優勝の可能性もあったと思う」と、今季初優勝、初表彰台を逃したホームレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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