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J.シモン、改良車体で今季表彰台

J.シモン、改良車体で今季表彰台

昨年6月の左脚骨折から困難な時期を過ごしてきたシモンだったが、15ヶ月ぶりに表彰台を獲得。シューターが投入した改良シャーシが功を奏して、復活の狼煙を上げた。

ブルセンス・アビンティアのフリアン・シモンは、第11戦インディアナポリスGPの決勝レースで、4番グリッドから3位でフィニッシュ。昨年5月の第3戦ポルトガルGP以来となる表彰台を獲得した。

開幕戦後にFTRからシューターに変更していたが、シューターがサマーブレーク中にポルトガルで実施したプライベートテストを参考に柔軟性が増した改良シャーシが投入されると、2011年型に似たフィーリングが戻り、フリー走行1で10番手、フリー走行2で12番手に入り、今季のベストスタートを切ると、フリー走行3では14番手に後退したが、公式予選では、今季の最高位となる4番手に進出。

決勝レースでは、スタートからトップグループに位置。マルク・マルケスが飛び出した後は、ポル・エスパルガロを追い掛け、終盤はポジションキープに集中した。

「このリザルトは最高だ。もしかしたら、僕のキャリアで最も重要かもしれない。昨年の怪我からずっと顔が上げられない状態が続いていた。本当に嬉しい。チームは今日のために必要な変更をしてくれ、問題を解決してくれた。キャリアで最も難しい時期に励ましてくれた家族、チーム、スポンサーに感謝したい。」

「今日はバイクの上で楽しめた。強さを感じ、走らせることができた。現在最も好調なライダーの1人であるポルとバトルができた。最後は僕たちにとってすごく良い表彰台を獲得することに専念。これが再出発。トップ5入りが目標だ」と、巻き返しを誓った。

Tags:
Moto2, 2012, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Julian Simon, Blusens Avintia

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